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インド近代建築を巡る旅/ ル・コルビュジェの街 チャンディガールとアーメダバード 7日間/日本語スルーガイド・全食事付 アレンジ可

旅行日数7日間
出発期間2018/11/11 ~ 2019/03/31
コースコードCORBUSIER7

おすすめポイント

:*:・☆。インド×コルビュジェ.:*:..:*.:*:・

【ル・コルビュジエ(1887-1965)】
フランスの建築家、デザイナー。1887年スイスで生まれ。フランスを拠点にフランク・ロイド・ライト、ミース・ファン・デル・ローエと並ぶ「近代建築の三大巨匠」のひとり。
それまで石を積み上げて大きな壁を建てる建築から、鉄筋コンクリートという新素材を生かして独自の機能主義の理論に基づく新たな建築デザインに発展させたのがコルビュジェ。「近代建築の五原則」を提唱し、1920年代以降インターナショナル・スタイルの基礎となっており、〈建築デザイン界におけるビートルズのような存在〉といったらわかりやすいかもしれません。
2016年世界7か国にわたるル・コルビュジエの建築作品が世界文化遺産に登録されました。ちなみにその中の1つは東京都台東区にある国立西洋美術館本館。有名家具店カッシーナなどでも彼と彼の従兄弟との共同デザインの家具は依然人気があります。
【ヒトの体に例えて企画された街 チャンディーガル】
インド北部の世界的建築家ル・コルビュジェにより設計された計画都市。
街は1~42までのセクターによって分けられており、インドの他のどの街とも違う雰囲気で、碁盤の目の整備された広い道路がある大きな街。
チャンディガールは、都市を「人体の役割・機能」と類似させて、街作りが行われている点が非常にユニーク。たとえば行政上の意思決定や判断を行うエリアの官庁街を<頭>に例えて、<セクター1>。多くのレストランやショップの集まるエリアは<心臓>に例えた<セクター17>。公園や湖を<肺>に例えた<セクター4~6>などを考えながら、街を巡るのは興味深いもの。全体にモダニズム思想が表現され、あちこちにコルビジズムを感じる建造物があり、建築好きにはたまらない街といえるでしょう。
中でも、キャピトル・コンプレックス、チャンディーガル建築美術館 、政府博物館&美術館は、コルビュジェファン必見。
その他にもル・コルビュジェセンターやパンジャブ大学のピエール・ジャンヌレ設計のガンディー・バワンなどもおすすめです。
【隠れた作品が色々 アーメダバード】
グジャラート州アーメダバードはマハトマ・ガンディーの生誕地としても有名な場所。イスラム教徒が多くモスクは多数、またジャイナ教の寺院も数多くあります。アーメダバードにはル・コルビュジェによる建築物が4つ。
その他世界最大のヒンズー教寺院としてギネスブックに載っている高さ43mのスワミナラヤン寺院や500年前に掘られた階段井戸など見どころ。
迷路のようなアーメダバード旧市街がそれぞれの宗教コミュニティが共存し、2,3階建ての住居が連なるポルと呼ばれる集合住宅地も特徴的です。
ちなみにこの州は、インドで唯一お酒が販売、飲酒が禁止されてるところでタバコも噛みタバコのみとなっています。念の為。
***********
【訪問する建造物】
★ご希望によりアレンジも可能です。
★詳しい日本語ガイドが同行します。
●博物館&アートギャラリー、ル・コルビュジェ・センター、ロック・ガーデン世界遺産ル・コルビジェ建造物 裁判所・州庁舎・州議会議事堂(チャンディガール)
●繊維業者協会会館訪問、コルビュジエの直弟子ドーシの事務所バルクシュナ・ドーシデザイン事務所、ガンディー労働研究所、サンスカーケンドラ博物館、インド経営大学院アーメダバード校
●世界遺産クトゥブ・ミナール、世界遺産フマユーン廟、インド門(デリー)



スケジュール

日程 予定 宿泊地
1 【まずは空港にてデリーへ】
成田空港発 空路デリーへ
デリー到着(11:30/18:00)
到着後、専用車にてホテルへご案内
デリー
2 【電車にてコルビュジェの街チャンディガールへ】
ホテルにて朝食
チェックアウト後 ニューデリー駅へ
列車にてチャンディガールへ(275km、約3時間半)
チャンディガール駅着、宿泊ホテルへご案内致します。
昼食
午後 チャンディガール観光 博物館&アートギャラリー、 ル・コルビュジェ・センター、ロック・ガーデン訪問※訪問箇所のアレンジは可能です。
夜 市街レストランにて夕食
チャンディガール
3 【コルビュジェ建造物群と市内観光】
ホテルにて朝食
午前 世界遺産のル・コルビュジェ建設物訪問 (裁判所、州庁舎、州議会議事堂)
※訪問箇所のアレンジは可能です。
昼食
午後 チャンディガール市内観光 (国際人形博物館、スクナ湖など)
夕刻 列車にてデリーへ移動 ニューデリー駅着後、ホテルへ
夜 市街レストランにて夕食
デリー
4 【デリー観光をしてから空路でアーメダバードへ】
ホテルにて朝食
午前 デリー市内観光 (世界遺産クトゥブ・ミナール、世界遺産フマユーン廟、 ロータス寺院、インド門、 大統領官邸・国会議事堂(車窓より))
昼食後
国内線にてアーメダバードへ
午後 デリー発 アーメダバード着(約1時間半)
到着後ホテルへ
夕食
アーメダバード
5 【アーメダバード観光とコルビュジェ直弟子デザイン事務所訪問】
ホテルにて朝食
午前 アーメダバード市内を散策
市内の歴史ある建築物、繊維業者協会会館などを訪問します。
※訪問箇所のアレンジは可能です
昼食
午後 コルビュジェの愛弟子バルクリシュナ・ドーシデザイン事務所を訪問 (要事前訪問承認、時間指定有り) ガンディー労働研究所 (要事前訪問承認) サンスカーケンドラ博物館見学
※訪問箇所のアレンジは可能です
夕食
アーメダバード
6 【IIM見学後、デリーへ】
ホテルにて朝食
午前 IIM(インド経営大学院) (ルイス・カーン氏デザイン)ビル見学 (パスポートの提出要)
※訪問箇所のアレンジは可能です
昼食
午後 アーメダバード空港へ
国内線にてデリーへ
午後 アーメダバード発 夜デリー着


機中泊
7 深夜 デリー発
午後 成田着 (01:10/12:55)


旅行条件

出発地成田 旅行日数7日間
利用予定航空会社エア・インディア(指定) エア・インディア 座席クラスエコノミー
食事回数朝食 5回 昼食 5回 夕食 4回
添乗員 なし 現地係員 最少催行人数2名様

利用ホテル

デリー ピカデリー・ジャナクプリ
アーメダバード サロヴァール・ポルティコ

旅行代金

お問い合わせ ※出発期間を過ぎているツアーに関してはお答えできない場合があります

燃油サーチャージについて

【2018/06/20~2019/09/30】
大人:17,000円


※燃油サ-チャ-ジの金額は燃油価格の変動に応じて変更が生じる場合がございます。
確定金額は出発の1ヶ月前にご案内させていただきます。
ご不明点は販売店へお気軽にお問い合わせください。

別途費用

現地税:販売店徴収

国内出国空港利用料:販売店徴収
大人:2,610円

追加料金・注意事項など

<そのほかのご案内>
■現地空港諸税・日本の空港施設使用料は旅行代金に含まれておりません
■インドは査証が必要です。取得にあたり、なるべく1か月前までのご予約をお勧めいたします。
■表示の発着時刻は予告なく変わる可能性がございます。予めご了承ください。
■現地での航空機や車での移動は気象条件に左右されやすく強風や気流による遅延・中止または道路の通行状況悪化による不通化も考えられます。予めご理解下さい。
■現地事情により、観光箇所および宿泊地の順序が変更となる場合がございます。
■観光地の修復、保護など現地の理由により予告なく見学・観光ができなくなる場合があります。あらかじめご了承ください。

【アレンジについて】
★表示は、2名1室利用の価格となっています。おひとり様でご参加の場合は表示の75,000円増しとなります。アレンジも可能です。
★各地発着等お気軽にご相談ください。
★インド航空国際線のビジネスクラスは15万円(往復)増しにて承ります。
★建造物の見学・訪問につきましてのアレンジも承ります。ご希望を聞かせ下さい。

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