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インド近代建築を巡る旅/日本語ガイドがご案内するル・コルビュジェの街 チャンディガールとアーメダバード 7日間/羽田発着 SQ利用日本語ガイドがご案内・全食事付 アレンジ可

旅行日数7日間
出発期間2019/05/30 ~ 2019/09/26
コースコードCORBUSIER7SQ

おすすめポイント

:*:・☆。インド×コルビジェ.:*:..:*.:*:・
【ル・コルビュジエ(1887-1965)】
フランスの建築家、デザイナー。1887年スイスで生まれ。フランスを拠点にフランク・ロイド・ライト、ミース・ファン・デル・ローエと並ぶ「近代建築の三大巨匠」のひとり。
それまで石を積み上げて大きな壁を建てる建築から、鉄筋コンクリートという新素材を生かして独自の機能主義の理論に基づく新たな建築デザインに発展させたのがコルビジェ。「近代建築の五原則」を提唱し、1920年代以降インターナショナル・スタイルの基礎となっており、〈建築デザイン界におけるビートルズのような存在〉といったらわかりやすいかもしれません。
2016年世界7か国にわたるル・コルビュジエの建築作品が世界文化遺産に登録されました。ちなみにその中の1つは東京都台東区にある国立西洋美術館本館。有名家具店カッシーナなどでも彼と彼の従兄弟との共同デザインの家具は依然人気があります。

【ヒトの体に例えて企画された街 チャンディーガル】
インド北部の世界的建築家ル・コルビジェにより設計された計画都市。
街は1~42までのセクターによって分けられており、インドの他のどの街とも違う雰囲気で、碁盤の目の整備された広い道路がある大きな街。
チャンディガールは、都市を「人体の役割・機能」と類似させて、街作りが行われている点が非常にユニーク。たとえば行政上の意思決定や判断を行うエリアの官庁街を<頭>に例えて、<セクター1>。多くのレストランやショップの集まるエリアは<心臓>に例えた<セクター17>。公園や湖を<肺>に例えた<セクター4~6>などを考えながら、街を巡るのは興味深いもの。全体にモダニズム思想が表現され、あちこちにコルビジズムを感じる建造物があり、建築好きにはたまらない街といえるでしょう。中でも、キャピトル・コンプレックス、チャンディーガル建築美術館 、政府博物館&美術館は、コルビジェファン必見。
その他にもル・コルビジェセンターやパンジャブ大学のピエール・ジャンヌレ設計のガンディー・バワンなどもおすすめです。

【隠れた作品が色々 アーメダバード】
グジャラート州アーメダバードはマハトマ・ガンディーの生誕地としても有名な場所。イスラム教徒が多くモスクは多数、またジャイナ教の寺院も数多くあります。アーメダバードにはル・コルビジェによる建築物が4つ。
その他世界最大のヒンズー教寺院としてギネスブックに載っている高さ43mのスワミナラヤン寺院や500年前に掘られた階段井戸など見どころ。
迷路のようなアーメダバード旧市街がそれぞれの宗教コミュニティが共存し、2,3階建ての住居が連なるポルと呼ばれる集合住宅地も特徴的です。
ちなみにこの州は、インドで唯一お酒が販売、飲酒が禁止されてるところで、タバコも噛みタバコのみとなっています。念の為。


スケジュール

日程 予定 宿泊地
1 【まずはデリーへ】
羽田空港発 空路シンガポールへ
ご自身にて乗換え
機中泊
2 【国内線にてコルビジェの街チャンディガールへ】
シンガポール乗継でデリーへ(02:35/05:40)
ご自身にてデリーで乗り継いで国内線へ。
デリー発空路チャンディガールへ(09:20/10:35)
チャンディガール空港にて、現地日本語ガイドがお出迎え致します。
まずはホテルにご案内。
昼食
午後 さっそくチャンディガール観光
世界遺産のル・コルビュジエ建設物訪問 (裁判所、州庁舎、州議会議事堂)
※訪問箇所のアレンジは可能です。
夜 市街レストランにて夕食
チャンディガール
3 【チャンディガール観光】
ホテルにて朝食
午前 博物館&アートギャラリー、 ル・コルビュジエ・センターなどを訪問
※訪問箇所のアレンジは可能です。
昼食
午後 引き続きチャンディガール市内観光 (ロックガーデン、アートギャラリー、スクナ湖など)
夜 市街レストランにて夕食
チャンディーガル
4 【列車にてデリーへ】
ホテルにて朝食
朝 列車にてデリーへ向かいます(07:40/12:00)
昼  デリー駅到着
駅到着後  ガイドのお迎えでデリー市内観光へ
(世界遺産フマユーン廟、インド門、 大統領官邸・国会議事堂(車窓より))
市内レストランにて夕食
デリー
5 【アーメダバード観光とコルビジェ直弟子デザイン事務所訪問】
早朝  ガイドのご案内でデリー空港へ
国内線にてアーメダバードへ(08:45/10:20予定)
※朝食は列車にてランチボックス
午後 デリー発 アーメダバード着(約1時間半)
到着後、ガイドのご案内でアーメダバード観光
(サンスカール・ケンドラ美術館、繊維業社会館など)
夕食

アーメダバード
6 【IIM見学後、デリーへ】
ホテルにて朝食
午前 アーメダバード旧市街の散策
数百年前の木造建築などを見学します。
午後  ドーシ・デザインスタジオ(13:30-14:00)、ガンジー労働研究所、IIMインド経営大学院、ダーダハリ階段井戸、ジャミ・モスクなど
※訪問箇所のアレンジは可能です
夕刻  アーメダバード空港へ
アーメダバード発 シンガポール乗継にて空路日本へ(22:50)


機中泊
7 シンガポール着(07:10)
お客様ご自身にて乗り継ぎ
シンガポール発
午後 羽田着 (08:00/15:55)


旅行条件

出発地羽田 旅行日数7日間
利用予定航空会社シンガポール航空(指定) シンガポール航空 座席クラスエコノミー
食事回数朝食 5回 昼食 5回 夕食 4回
添乗員 なし 現地係員 最少催行人数2名様

利用ホテル

チャンディーガル ホテル・ジェームス
デリー ITCウェルカム・ドワルカ
アーメダバード フェアフィールド・バイ・マリオット

旅行代金

お問い合わせ ※出発期間を過ぎているツアーに関してはお答えできない場合があります

燃油サーチャージについて

【2018/06/20~2019/09/30】
大人:17,000円


※燃油サ-チャ-ジの金額は燃油価格の変動に応じて変更が生じる場合がございます。
確定金額は出発の1ヶ月前にご案内させていただきます。
ご不明点は販売店へお気軽にお問い合わせください。

別途費用

現地税:販売店徴収

国内出国空港利用料:販売店徴収
大人:2,670円

追加料金・注意事項など

<そのほかのご案内>
■一部の施設は事前に内部許可の申請が必要となっております。許可が下りない場合、または予約がお取りできない場合は外部見学のみとなる場合がございます。あらかじめご了承ください。
■一部の建築物につきましては、屋内の写真撮影が禁止されている建物がございます。予めご了承ください。
■現地事情により、観光箇所および宿泊地の順序が変更となる場合がございます。
■観光地の修復、保護など現地の理由により予告なく見学・観光ができなくなる場合があります。あらかじめご了承ください。
■現地空港諸税・日本の空港施設使用料は旅行代金に含まれておりません
■インドは査証が必要です。取得にあたり、なるべく1か月前までのご予約をお勧めいたします。
■表示の発着時刻は予告なく変わる可能性がございます。予めご了承ください。
■現地での航空機や車での移動は気象条件に左右されやすく強風や気流による遅延・中止または道路の通行状況悪化による不通化も考えられます。予めご理解下さい。




【訪問する建造物】
●博物館&アートギャラリー、ル・コルビジェ・センター、ロック・ガーデン世界遺産ル・コルビジェ建造物 裁判所・州庁舎・州議会議事堂(チャンディガール)
●繊維業者協会会館訪問、コルビュジエの直弟子ドーシの事務所バルクシュナ・ドーシデザイン事務所、ガンディー労働研究所、サンスカーケンドラ博物館、インド経営大学院アーメダバード校
●世界遺産クトゥブ・ミナール、世界遺産フマユーン廟、インド門(デリ
ー)
【アレンジについて】
★表示は、2名1室利用の価格となっています。3名1室ご利用の場合は、表記の3万円割引となります。おひとり様でご参加の場合はお問い合わせください。。
★各地発着等お気軽にご相談ください。
★建造物の見学・訪問につきましてのアレンジも承ります。ご希望を聞かせ下さい。

ご案内

海外旅行保険のご加入をおすすめしております。当社では、お客様に直接お手続きをいただくエイチ・エス損保をご用意しております。詳しくは「旅の準備、お役立ちサービス」からご確認ください。

お問い合わせ・お申込み

コースコードCORBUSIER7SQ

※ご予約・お問い合わせの際は
コースコード をお伝えください

問合せ先株式会社PINK
電話番号 03-5656-2775
営業時間月~金曜日 10:00~19:00
休日土・日・祝祭日
取扱管理者萩原勇太

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